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電子行政の推進では、長い間「オンライン申請」の推進をしてきていますが、申請数が伸び悩むものもあります。
以下に「オンライン手続の利便性向上に向けた改善取組計画の決定について」がありますが、ここで取り上げられている申請以外も含め、どうしたらオンライン申請をもっと利用してもらえるようになるか、アイデアなどありましたら頂戴できましたら幸いです。
https://www.kantei.go.j...cio/kettei/h270305.html

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事前準備を不要とする。

役所に行ったり、郵便物を送受したり、専用機器を購入したりして、1か月かけて事前準備をして、ようやくネット手続ができる、というのは面倒でやってられないです。
紙なら、一度役所に行くか、郵送するだけで済むのに。

事前準備は本人確認が目的であることが多いと思いますが、その本人確認が本当に必要なのかの再考が必要だと思います。
@00013でも書きました)

by yo-さん (賛成)
2016/03/06 23:40投稿
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なんらかの認証が必要だとしても、一律に電子証明書である必要はないでしょう。

認証方法の軽重は、手続の軽重と比例させるものとする。

手続の軽重とは、不正があった場合の、本人の損害、行政機関の損害、不正者の利益、露見の機会、損害回復の難易度、修正手続の難易度、といったものを勘案する。
手続の種類ごとに異なるのは当然として、同じ種類の手続でも、手続の具体的内容によっても変わりうる。
例えば、現在は確定申告の時期だが、還付金がない場合、還付金が5000円で同一名義の銀行口座に振り込む場合、還付金が100万円で他人名義の口座に振り込む場合、の手続の軽重は同じではない。
(無論、還付金だけが判断要素ではないが)

by yo-さん (賛成)
2016/03/07 12:50投稿
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軽度の認証としては、現状のウェブサービスで一般的なものには、メールアドレスの到達確認、電話番号の到達確認、クレジットカードの利用確認、銀行口座の利用確認、身分証の画像を確認、といったものがある。
新しいものとしては、携帯電話キャリアの提供するID連携もある。
このようなものを1つ以上行い、証跡とすることで、軽度の本人らしさの確認、事後の追跡性、不正の抑止、とする

それでも生じる小さな不正は、全体の効率化のためにあきらめる。
(これは現状も同じ)

by yo-さん (賛成)
2016/03/07 12:53投稿
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ご指摘のように、事前の準備を見直し等、申請単体ではなく、申請をしようと思ったところから完了するまでのストーリーの中で改革することは重要ですね。
世界最先端IT国家創造宣言の中でも、サービスの流れでの改革するよう書いていますが、まだ、十分ではないところも多いです。
また認証のレベルの話も、ご指摘のようなレベル分けは重要ですね。
今後のオンライン申請の見直しの中で、きちんと取り組んでいきたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

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