学校教育改革@00008


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学校の教員です。

IB(国際バカレロア)の学校について提言。

ずばり、経産省が担当するものもOKとする。

調べればわかりますが、国際的なフォーマットなのに現時点では機能不全に陥っています。
理由も調べればわかります。

世界で通用する人材育成のためのプラットフォームとしては有用ですが、現時点での日本国内のレギュレーションでは海外との連携構築で大きな障壁があります。

学校教育は、地域・産業と経産(官民)が連携するという個体が発生すれば互いに競争し合う。

独占市場だから事故改革のスピードが上がらない。

先日の乙武さんのTweetを見ればわかります。
彼は現場の教員や保護者の意見を真剣に代弁してくれています。

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『国際的なフォーマットなのに現時点では機能不全に陥っている』というのが、どういう意味なのかよく分かりません。参考資料でよいので、どう機能不全に陥っているのか、教えていただけませんか?

また先日の乙武さんのTweetについてなのですが、
どのTweetか教えていただけないでしょうか?

by たかさんさん
2016/02/16 21:14投稿
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#001  たかさん、以下に文科省「国際バカロレア日本アドバイザリー委員会報告書」の文面が掲載されています。現行の「学校法人」という枠組みを生かす上では、文科省は苦肉の策だったと思いますので、個人的には賛同します。同時に国際準拠フォーマットのIBも必要かと存じます。
http://www.mext.go.jp/a.../kokusai/ib/1356327.htm

by digilabokinawaさん (賛成)
2016/02/16 21:45投稿
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日本資本で海外展開しているケースの記事。
日本人の生徒の割合を見れば、どんな思いでスタートしたかは予想がつくはず。
人材育成と経済振興は噛みあう歯車のペアのような存在。
官民連携の題材としては最高だと思う。
社会要請の高さもあるので、マーケットは存在している。

http://www.nikkei.com/a...DZ15IA3_V10C16A2TI5000/

by digilabokinawaさん (賛成)
2016/02/17 11:24投稿
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