最新コメント (総合)

| はてブ

 

運転免許所・パスポートの記載変更のワンストップ化をぜひ!

住所変更という観点では引っ越しワンストップということはよく言われますが、yo-さんのご提案のように、マイナンバーカードを機に資格ワンストップというのは面白いですね。
資格を持っている個人の方にもメリットありますし、資格保持者に更新等の連絡することもあるだろう行政機関にも住所変更漏れがなくなりメリットがあると思います。
資格だけではなく他にもアイデアがありそうなので、住所変更という観点から、いろいろ検討してみたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/10 21:06 問題を報告

オープンデータを活用した地域活性化について

オープンデータの活用基盤としてはJSTATmapはいかがでしょうか。
これは、データを取り込むことができます。
電子国土、RESAS、JSTATmap等のツールも次々と出てきていますので、ニーズに応じてツールを選べる環境になってきたと思います。
人材は、オープンデータに関しては伝道師を介して地域人材を育成する予定になっていますが、こちらもこれからだと思います。
ご指摘のように、地域活性化は重要であり、そのためにオープンデータは有効なツールですので、基盤、人材等を通じてオープンデータの取り組み事態活性化していきたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/10 20:53 問題を報告

過疎地域に若者を呼び込むアイデア

地場産業×ITや歴史×ITでも面白い取り組みは各地で行われてますね。
こういうところからも、ご指摘のような新しい職業が出てくるかもしれません。
先週のオープンデータデーの成果の中にもそのようなアイデアが埋まっている気もしますので、
今年のオープンデータデーの成果もうまく活かしていきたいと思います。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/10 20:43 問題を報告

GitHub の活用

GitHubの利用は検討したものの、IT室ではまだ活用していません。
今後もガイド類等の整備も行いますし、検討をさせてください。
ご意見ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/10 20:35 問題を報告

Web API としての生データ配信

具体的なご提案をいただきありがとうございます。
Webガイドの後にAPIガイドとコード設計のガイドを作成しようと考えていたところですので、APIガイドでは、開発者のご意見をお聞きしながら良いものを作っていきたいと思います。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/10 20:32 問題を報告

運転免許所・パスポートの記載変更のワンストップ化をぜひ!

氏名・住所等は、運転免許・パスポートに限らず様々な資格で必要で、これが変われば全部で変更手続が必要になります。
ものによっては、手数料がかかったりもします。

各種資格と番号制度の連携は、政府の研究会等で散発的に議題に上るのを見かけます。
住所や戸籍関係の変更について、資格個別の手続が不要になってくれるとうれしいですね。

番号制度における実現方法は既に明らかのはずで、あとは、費用対効果の問題なんですかね。

by yo-さん - 2016/03/09 23:24 問題を報告

パスポートについては、記載事項の変更は、新しいパスポートを発行することになるから、元々窓口のその場で手続を完了するのは困難がありますよね。
それでも、申請だけでも省力化できるのであれば、そうしたい。

パスポートの申請窓口は、法律上は都道府県になるところ、市町村に委譲されているところもある。
申請窓口が市町村の場合、戸籍手続とパスポートの申請が同じ役所で行えることになる。
しかし、窓口が同じかは別の問題で、これは従来から様々な手続で指摘されているとことであろう。

先進的な市町村では、ワンストップ窓口の設置に取り組むところがあり、そうした取り組みの範疇ということになるのではないでしょうか。
分権、窓口、申請形式、あるいは選択的夫婦別姓の議論が進めば、と。

物理的な話だと、デジタルな話にはならなかったですね。

by yo-さん - 2016/03/09 22:53 問題を報告

と言いつつ、物理的な記載の変更も考えてみる。

住基カード、番号カード、通知カードについて、記載事項変更は市町村窓口で可能であり、そのための設備がある。
(変更事項の記入は、印字と手書きの両方の場合がある)
運転免許証の記載事項変更も、裏面の記入とICの記録書き換えで、上記の変更作業と共通性がある。
そうすると、あとはバックオフィス連携(住基ネットに限らず)やソフトウェア的対応で、対処できるのではないか。

法務省所管の在留カードについては、通常の転居転入出届をもって法務省への届け出とみなし、カードへの変更事項記入も市町村で行える(らしい)ことから、同様の形式を取ることは難しくないように感じます。
警察という、政治的にも行政機構的にも特殊な立ち位置の組織が所管しているのが、問題を難しくするんですかね。

by yo-さん - 2016/03/09 22:45 問題を報告

#002 ご意見のように、ネットワークがこれだけ進歩してきているので変更時にはデジタル情報だけ変えるというのは良いアイデアですね。今後のサービス改善に向けて検討していければと思います。
いつも、良い意見をありがとうございます。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/09 19:22 問題を報告

印鑑の廃止

ご意見ありがとうございます。
そうですね。デジタル社会への移行において印鑑等の認証をどうするかは、きちんと議論をしていく必要がありますね。
関係範囲が広いことから、時間をかけて検討をさせてください。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/09 19:16 問題を報告

使える補助金などのお知らせ

「できる」と「やる」に大きな溝があるのは支援制度の公開だけではなく、多くの課題での問題です。
そういう点で、復旧・復興支援制度データベースのような「やった」という成功事例を積み重ねることで、「できる」から「やる」への意識の改革を図っていくことが重要と考えております。
今後も、このような積み重ねをしていきたいと考えていきますので、応援していただけければ幸いです。
ご意見ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/09 19:07 問題を報告

[問]オンライン申請を活性化するには

ご指摘のように、事前の準備を見直し等、申請単体ではなく、申請をしようと思ったところから完了するまでのストーリーの中で改革することは重要ですね。
世界最先端IT国家創造宣言の中でも、サービスの流れでの改革するよう書いていますが、まだ、十分ではないところも多いです。
また認証のレベルの話も、ご指摘のようなレベル分けは重要ですね。
今後のオンライン申請の見直しの中で、きちんと取り組んでいきたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/09 19:00 問題を報告

[問]Webサイトガイドについて

#004 そうですね。サポート終了したブラウザを推奨しないとともに、府省の人がそれを探すのが容易になるように考えていきたいです。
政府CIOサイト内にWebサイト管理に関するページを作ろうと計画していますので、ブラウザについての情報についても検討していきたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/07 13:08 問題を報告

#001 そうですね。タイトル情報が重要であるという認識はyo-さんと同じです。現在の改定作業の中で検討させていただきます。
ありがとうございます。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/07 13:04 問題を報告

#002 ご意見ありがとうございます。
確かに、長いページありますね。
昨年作ったガイドでは、外形の整理から入ったので、そこまで書いていませんでしたが、現在進めている改定作業に入れれるか検討してみます。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/07 13:01 問題を報告

[問]オンライン申請を活性化するには

軽度の認証としては、現状のウェブサービスで一般的なものには、メールアドレスの到達確認、電話番号の到達確認、クレジットカードの利用確認、銀行口座の利用確認、身分証の画像を確認、といったものがある。
新しいものとしては、携帯電話キャリアの提供するID連携もある。
このようなものを1つ以上行い、証跡とすることで、軽度の本人らしさの確認、事後の追跡性、不正の抑止、とする

それでも生じる小さな不正は、全体の効率化のためにあきらめる。
(これは現状も同じ)

by yo-さん - 2016/03/07 12:53 問題を報告

なんらかの認証が必要だとしても、一律に電子証明書である必要はないでしょう。

認証方法の軽重は、手続の軽重と比例させるものとする。

手続の軽重とは、不正があった場合の、本人の損害、行政機関の損害、不正者の利益、露見の機会、損害回復の難易度、修正手続の難易度、といったものを勘案する。
手続の種類ごとに異なるのは当然として、同じ種類の手続でも、手続の具体的内容によっても変わりうる。
例えば、現在は確定申告の時期だが、還付金がない場合、還付金が5000円で同一名義の銀行口座に振り込む場合、還付金が100万円で他人名義の口座に振り込む場合、の手続の軽重は同じではない。
(無論、還付金だけが判断要素ではないが)

by yo-さん - 2016/03/07 12:50 問題を報告

事前準備を不要とする。

役所に行ったり、郵便物を送受したり、専用機器を購入したりして、1か月かけて事前準備をして、ようやくネット手続ができる、というのは面倒でやってられないです。
紙なら、一度役所に行くか、郵送するだけで済むのに。

事前準備は本人確認が目的であることが多いと思いますが、その本人確認が本当に必要なのかの再考が必要だと思います。
@00013でも書きました)

by yo-さん - 2016/03/06 23:40 問題を報告

使える補助金などのお知らせ

マイナンバーが導入されればそういうこともできる、という触れ込みで制度導入が議論されていたわけですが、「できる」と「やる」の間には、大きな溝があるのですよね。

国が住民に金を出すということを、国が積極的に案内したいか、と。
そもそも、マイナンバーがなくても出来ることであっても、やっていなかったわけで。

by yo-さん - 2016/03/06 23:26 問題を報告

運転免許所・パスポートの記載変更のワンストップ化をぜひ!

登録情報の変更と、物理的な記載の変更は、分けていいんじゃないかと思います。
物理的な記載の変更には物理的な設備が必要になり、これがワンストップ化の障壁になるのかなと思います。

運転免許で、登録住所を変更するときは、ネットで手続をする(自己申告)。
運転免許証の記載を変更して、第三者に住所を証明したいときは、現状の住所変更手続同様に手続をする。
物理的な記載の変更は、任意で行うものとする(現在は義務)。

運転免許の場合、どの道3年~5年で更新なので、記載の変更はそのときに行えばいいと思うのです。
住所を証明する用がない人まで、免許証を迅速に書き換える必要はないでしょう。

身分証として運転免許証の提示を受ける第三者の立場から見ると、現状でも、住所が最新である保証はないわけですし。

登録情報の変更も、警察が住基ネットを利用することが許されれば、手続は不要とすることもできるでしょう。
そんな風になれば、更新以外は手続なしになります。

by yo-さん - 2016/03/06 23:20 問題を報告

印鑑の廃止

刑法では、「有印」私文書偽造罪と「無印」私文書偽造罪とで刑の重さに差を付け、有印の方が重くなっているところ、記名(自筆署名ではない)が有印か無印かで判例やら学説やらの争いがあるらしいですが、無印であっても犯罪であることに変わりはないので、刑罰による抑止効果がある点には違いがないというべきでしょう。

現代の書類作成はPCで行うところ、印刷後に手で記載を加えるのは非効率です。
押印を求めるならば、この非効率さを上回る何らかの利益が必要でしょう。

by yo-さん - 2016/03/06 22:51 問題を報告

紙の手続はしばらく継続されるだろうとして、押印に何かの機能があるかといえば、ないと思います。
最近は、自筆で署名を行えば、押印を不要とする動きもあるようですが、私は自筆署名も不要で構わないと思っています。

押印も署名も、他人が勝手に行うことは容易ですから、そこに何らの証明は期待できず、よって成りすましの防止は期待できないでしょう。
また、事後に、手続者が手続名義人なのか成りすましなのかを区別することができるかといえば、これも有意義な事例はおよそ限定的で、実質的に期待できないでしょう。
印影・署名が異なっていたとしても、本人があえて変えた可能性もあれば、成りすましの可能性もあります。
印影・署名が同一だったとしても、本人の可能性もあれば、精巧に似せた(署名は難しいか)成りすましの可能性もあります。

いずれにせよ、何かの事件で手続者が問題となったときに、手続書類の印影・署名が唯一の証拠となって法的責任の有無を分けるなんてことは、なかなか想定しがたいように思います。

by yo-さん - 2016/03/06 22:50 問題を報告

電子証明書は実印に相当するもので、ネット手続で求められているものは果たしてそれなのかという疑問があります。

そもそも、行政手続の性質は全てが一定というわけではなく、手続で求められる認証・本人確認の度合いも一定ではないはずです。
この点の整理ができていないから、方や、ろくに本人確認せずに身分証になりうるものを発行して成りすましを許したり、方や、およそ実害が想定されないものに何ら証明機能のない押印を求めたり、そんな不合理なことになってしまうのでしょう。
そして今度は、ネット手続では一律に実印相当の電子証明書を要求するのだと。

まずは、上記の整理をしましょう。
その結果、本人確認が強化されるものも出てくるでしょうし、本人確認も押印もいらないものも出てくるでしょう。

紙の申請で本人確認も押印もいらない手続であれば、ネット手続であっても、電子証明書その他の本人確認は不要で構わないはずです。

by yo-さん - 2016/03/06 22:48 問題を報告

[問]Webサイトガイドについて

[4] サポートの終了したブラウザを推奨しないでほしい

【5.6 ブラウザ】には「ブラウザの普及状況を勘案し、当該サイトを利用できるブラウザの種類とバージョンを明確にする。」とありますが、対応環境として十数年前から変わらないものを挙げているのをよく見かけます。
サポートの終了したブラウザを推奨することは、政府統一基準の遵守事項6.3.1(2)(a)(オ)に反するものと思います。

【5.11 セキュリティ】では、政府統一基準への準拠を求めるとともに、「例えば」として他の項目の注意があり、また、例示される【5.5 アクセス分析】では、同項目側で「ただし、解析ツールの埋め込みには配慮する必要がある。」との注意があるのに対して、【5.6 ブラウザ】については、セキュリティとの関連は言及されていません。

政府統一基準への準拠が全般的に求められる中に含まれているとは思いますが、よくある問題であるだけに、【5.6 ブラウザ】に関しても、【5.11 セキュリティ】と、少なくともどちらかには注意喚起する記述があってもよいように思います。

by yo-さん - 2016/03/06 19:00 問題を報告

[3] 大きなページは、ページ内の目次とリンクを備えてほしい

例えば、前記[2]の経済産業省のページ構成を維持するとしても、総務省のページのように、目次があれば、どのような情報があるページなのかがわかりやすくなり、また、ページ内リンクがあれば、ページ中ほどにある研究会情報を参照するのも、少しは便利になるでしょう。

実は、経済産業省のページも、ソースを見ると、ページ内ジャンプが可能なIDがあることがわかります。
しかし、そんなことは通常の利用者には求められませんし、目次の役割は果たせません。

【3 デザイン】など、他ページに移動するためのナビゲーションへの言及が中心ですが、いわばページ内のナビゲーションにも配慮が必要と考えます。

by yo-さん - 2016/03/06 18:57 問題を報告

[2] 適当なコンテンツ単位でページを分けてほしい

複数のコンテンツが1ページにまとめられると、個々のコンテンツは、閲覧したり他者に示したりする際に不便になることがあります。
どの程度が適当かというと、汎用的な基準を示すのは困難で、また個々の事例では多様な意見がありそうですけども。

例えば、経済産業省のこのページ http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mono_info_service.html は、
分野内の全研究会が1ページに収められていて、ページ全体を把握したり、ページ中ほどにある研究会情報を参照するのが大変です。
総務省のこのページ http://www.soumu.go.jp/menu_sosiki/kenkyu/kenkyu.html のように、少なくとも研究会単位でページは分けてほしいと思います。

by yo-さん - 2016/03/06 18:56 問題を報告

[1] ページごとにタイトルを付けてほしい

ここでいう「タイトル」とは、【図3】のようにページ内に表示されるもののことではなく、TITLE要素によって表されるもののこと。

たまに、サイト内の全ページのタイトルが、サイト名のみのサイトがあります。
(行政機関でもあったと思いますが、今は例示できず)
この場合、複数のページを同時に開いたり、お気に入りに入れたりしたときに、ウィンドウのメニュー等で表示されるページタイトルで個々のページを区別できません。
【5.4 検索エンジン等対応】には「各ページやダウンロードするコンテンツのメタデータに、25文字以内のタイトルと140文字以内の概要説明を付与することで、引用表示されるときに正確な情報が伝わるようにすることが望ましい。」とあり、類似の言及はされているのですが、検索エンジン等の外部サイトを利用する上での利便性ではなく、当該行政サイトを直接利用する上での利便性としても、ページタイトルは重要であると考えます。

by yo-さん - 2016/03/06 18:53 問題を報告

政府による高額予算プロジェクトの経過情報の掲載

S.Soutarouさま
はい、ITダッシュボードも、システムの網羅性を増やす「幅だし」と、品質や効果などの「深さ」の両面から頑張ってまいります。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/05 18:23 問題を報告

一部組織向け統一デザインの導入

S.Soutarouさま
#002 でご指摘のように継続することは重要になりますので、職員が作業しやすいように環境を整備するとともに、フォローアップもしていく予定です。
今後とも応援をよろしくお願いいたします。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/05 18:17 問題を報告

内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん へ

とても期待しています。Webサイトガイド整備とともに、ガイドに準拠したページを職員が継続的かつ容易に作成できる環境やラーニング環境の整備も必要だと思います。

by S.Soutarouさん - 2016/03/05 16:52 問題を報告

政府による高額予算プロジェクトの経過情報の掲載

ITダッシュボードを使ってIT分野から進めるのはとてもいいと思います。
ちょうどマイナンバー関連の機器の不具合が報道されていますが、こういった問題や効率化による効果なども含め積極的な公開を期待しています。

by S.Soutarouさん - 2016/03/05 15:15 問題を報告

庁内情報化をアイデアソン・ハッカソンでの成果を利用して推進

浪江町の調達でCode forが参加してオープンな調達をやったのは良い事例ですね。また、経済産業省でも、コミュニケーションツールの開発などをマッチングイベントで作りました。様々な事例が出てきていますので、うまく整理して、成果を活かしていきたいと思います。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん - 2016/03/05 10:20 問題を報告

使える補助金などのお知らせ

@00019の「手続きや支援制度の情報の公開」のご意見とも近いのですが、支援制度情報を対象者の方に的確にお伝えする方法は、以前から課題であり取り組みをしてきました。
復旧・復興支援制度データベースでは、希望条件に応じて新しい支援制度情報をRSSで配信しています。https://www.r-assistance.go.jp/
また。自治体において、利用者情報を用いた案内をしているところもあると聞いています。
マイナンバーなどの新しい仕組みが入ったところですし、民間では、このような推奨機能が使われていますので、最新の状況なども見たうえで検討させていただければ幸いです。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/03 14:20 問題を報告

一部組織向け統一デザインの導入

ご意見ありがとうございます。
現在、Webサイトの見直しをしているところで、昨年、政府のWeb サイトのデザイン統一のためのガイドを作成しました。
https://www.cio.go.jp/books
まだ取り組みは始まったばかりですので、ご指摘のように課題はありますが、政策目的別のサイトのガイドを追加で整備するなど、順次、見直しを行っておりますので、しばらくお待ちいただければ幸いです。
サイトの開発や更新の周期もありますので、時間がかかりますことをご理解いただければ幸いです。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/03 14:11 問題を報告

運転免許所・パスポートの記載変更のワンストップ化をぜひ!

パスポートにつきましては、住基ネット導入時に住民票の省略がすでに行われています。
韓国では、銀行でも住民票がオンラインで確認できて効率化していますし、マイナンバー導入を機に様々なサービスが広がって行く部分もあると思いますが、現在は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の別表二に乗っているサービスからスタートすることになっております。
http://law.e-gov.go.jp/announce/H25HO027.html
利活用方法の検討も継続して行われていますので、今後の検討に期待いただけましたら幸いです。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/03 14:03 問題を報告

古い規格である補助漢字の使用禁止

ご意見ありがとうございます
現在、補助漢字を使っているシステムもあるので禁止は難しいですが、ご指摘の通り、新しい規格がありますので、新規のシステムから使わないようにしていくなど、移行方法も含めて検討させていただければ幸いです。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/03 13:54 問題を報告

文化庁の移転を機に完全デジタル化

米国政府も10年位前にワシントンDCが大雪で混乱したのを機に、テレワークの推進などを強力に進め、今ではすっかりテレワークが定着していますし、このような機会が検討のチャンスというのはご指摘の通りですね。
府省のワークスタイル改革の検討も行われていますので、その中で、ご指摘のような視点も持って検討をしていければと思います。
ご意見ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/03/03 13:46 問題を報告

手続きや支援制度の情報の公開

#002 東北エリア向けですが、復旧・復興支援制度データベースでは、検索した時の条件でRSSを設定できるので、追加された制度が案内されます。また、APIで情報を入手することもできます。
このような、配信サービスは要望が多いので、調達などほかの分野でも活用が始まっています。
以下が、復旧・復興支援制度データベースになりますので、ぜひご覧になって感想をいただけましたら幸いです。
https://www.r-assistance.go.jp/

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん - 2016/02/27 09:54 問題を報告

賛成です。サイトを見に行くのも面倒なので、あてはまるものを案内してくれるとうれしいです。

by 豆乳さん - 2016/02/27 08:26 問題を報告

ハッカソンやコンテストの優秀なものを行政で使う

こういう小規模アプリみたいなものを導入する仕組みは、ベンチャー支援の仕組み等、活用できるものはあると思います。地方公共団体では、実際に優秀な提案を採用した事例もあるみたいです。
また、世界の政府は、英国のGDS、米国の18F、シンガポールのIDA Lab等、新技術やサービスを試行たり、自ら作る仕組み(体制や予算等)を最近次々と作っています。
いろいろな先行した取り組みを取り入れていくことは重要ですので、国内外の事例もみながら考えていきたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん - 2016/02/23 07:37 問題を報告

デジタル百葉箱

さらに、花粉やNOxや騒音等、いろんなセンサーを付けると面白そうです。

by わんわんさん - 2016/02/22 00:23 問題を報告

夜間救急等の子育てに必要な情報の公開

このような広域でのオープンデータにはデータ構造の共通化は欠かせないので、現在、医療機関や観光情報などを含む施設のデータについて共通語彙基盤の一環でデータの共通化の検討を進めているところです。様々な分野でご要望があり、順次語彙を作っているところですので、もう少しお待ちいただければ幸いです。
ご意見ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/02/21 17:04 問題を報告

手続きや支援制度の情報の公開

支援情報の提供は、「電子行政分野におけるオープンな利用環境整備に向けたアクションプラン」でも重要と考え検討をして来ているところです。平成26年度末までに方針を作る予定でしたが、遅れておりまして、今年度中には方針を決めていきたいと検討を進めているところです。
今回のご意見も参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/02/21 16:56 問題を報告

デジタル百葉箱

面白いですね!
温度、湿度、気圧、平均風向、平均風速、最大風速、降水量(日)、降水強度
これだけ情報が揃うと、分析で新しい発見があるかもしれませんね。

こういったリアルタイムセンサー情報のフォーマットを合わせて、
WebAPIの返却フォーマットを統一すると、
新しい分析が出来るようになるかもしれません。

by たかさんさん - 2016/02/20 16:09 問題を報告

スマホによる手続

そうですね、最近のハッカソン等のイベントで電子チケットによる参加者登録しているものが出てきていますね。
図書カードなどはアプリでありそうですね。このような使い方の事例を調べてみたいと思います。

他の皆さんも、こんな事例があるというのがありましたら是非教えてください。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん - 2016/02/19 18:13 問題を報告

印鑑の廃止

ご意見ありがとうございます。
マイナンバーカードに電子証明書が入っていますので、今後はその証明書による申請ができるものが出てきます。また、e-Taxではすでに電子申請書による申請が行われてきています。
また、ご提案のようなメールによる認証とか、技術での解決なども考えながら手続きの簡素化に取り組んでまいります。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/02/19 18:07 問題を報告

政府による高額予算プロジェクトの経過情報の掲載

ご意見ありがとうございます。
現在、ITダッシュボードに政策評価の情報も入れ始めていますが、プロジェクト管理情報まではITダッシュボードに入っていません。
もともとITダッシュボードには、戦略の進捗とIT投資情報が入っていましたが、政策評価情報のデータ連携ができるようになったので機能拡張してきました。
プロジェクト管理をしているシステムとの連携も検討しているところですので、IT分野においてはかなりわかりやすくなると思います。
できるところから取り組んでいるところですので、ご理解いただければ幸いでございます。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/02/19 17:59 問題を報告

スマホによる手続

今後マイナンバーが普及するにつれ、スマホアプリも出てきたリ、
決済連動などの機能も出てくるかもしれないですね。
但し、スマホ忘れたりした時どうなるかもちょっと気になります。

by たかさんさん - 2016/02/19 09:23 問題を報告

新幹線新駅 白山駅

ご意見ありがとうございます。
このアイディアボックスは、デジタル技術の活用やデジタル基盤を参加者みんなで議論するためのサイトです。そのため、カテゴリ「その他」に移動させていただきました。
ご理解いただけましたら幸いでございます。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/02/17 14:01 問題を報告

学校教育改革

日本資本で海外展開しているケースの記事。
日本人の生徒の割合を見れば、どんな思いでスタートしたかは予想がつくはず。
人材育成と経済振興は噛みあう歯車のペアのような存在。
官民連携の題材としては最高だと思う。
社会要請の高さもあるので、マーケットは存在している。

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ15IA3_V10C16A2TI5000/

by digilabokinawaさん - 2016/02/17 11:24 問題を報告

衣食住全自動な街づくりの未来都市の案を考えました

#002 rabbitさんの調べた24時間のwebサービスもよい事例ですし、デジタルサービスではなく、しかも有料サービスですが自動車の購入がノンストップサービスの事例でよく言われています。車を購入すると、販売店で車の登録から車庫証明まですべてやってくれるので、購入者は全く意識しないで行政手続きを済ますことができます。ITを使えばこのようなサービスは他にもできるのではないかと思います。
ご意見にありますようにマイナンバーによる連携サービスのアイデアもたくさん出てくると思います。
これらによりrabbitさんご提案のよりよい社会に一歩でも近づけたらと思います。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん - 2016/02/17 09:59 問題を報告

#001
ノンストップサービスを調べたら、
アメリカでは情報キオスク端末から24時間、免許の更新や自動車登録などが行える州もあり、また国内では、コンビニエンスストアを利用した証明書交付の24時間受付サービスや、端末から24時間、施設予約やバリアフリー情報を閲覧できるノンストップサービスを実現しているところもある。
との事なので、自宅のパソコンから利用出来るサービスが増えればありがたいです。
マイナンバーと指紋認証をあわせて使えば、自宅の端末からいろいろなサービスが安全に利用出来ると思うのですが如何でしょうか?

by rabbitさん - 2016/02/17 05:14 問題を報告

WebAPIを社会基盤として整備して欲しい

#001
コメントありがとうございます。まずは出来るところからという気持ちわかります。
官民連携の進め方の議論に少しはみ出ますが、運用して頂けるなら、ソースコードを寄付したりも出来ますので、GitHub経由でオープンソースの寄贈を受け付けるなど、協力はしますので、民間リソースを活用する事で、もっと速度を上げて対応が出来る方法を模索して頂けると嬉しいです。
民間事業者としては、競争優位につながる開発にはコストをかけたいのですが、競争優位につながらない開発を日本全体でやっているという事は無駄だとしか思えないのです。

by たかさんさん - 2016/02/17 02:05 問題を報告

ご意見ありがとうございます。
WebAPIはまだ、府省のサイトで普及しているとは言えない状況です。
現在は、ニーズが高く、調達や制度などの日々データに変化があるものを優先して検討を行っているところで、年に一回など更新頻度の低い情報は、ファイルでの提供を優先している状況です。
「電子行政分野におけるオープンな利用環境整備に向けたアクションプラン」の一環でWeb見直しを行っており、その中でもAPIの検討を進めております。成功事例を作りながら進めてまいりますので、まだ時間がかかりますが、お待ちいただければ幸いです。

by 内閣官房IT総合戦略室アイディアボックス事務局さん - 2016/02/17 01:00 問題を報告

シェアリング・シティ

ご意見ありがとうございます。
もともと、図書館もシェアだし、体育館などの公共施設もシェアだし、最近はシェア自転車もあるしと、先日来、何かありそうだと思いながら頭を悩ましているところです。
バーベキューセットや梯子の貸し出しなどをしている自治体もありますし、このようなシェアをもっとしやすくするとかから始めて、要望を集めながら発展させるというのもあるのかもしれません。稼働状況の分析などは面白そうですね。
引き続き、ご意見頂戴できれば幸いです。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん - 2016/02/16 23:46 問題を報告

衣食住全自動な街づくりの未来都市の案を考えました

ご意見ありがとうございます。
そういえば、藤枝市や大和市がロボットのペッパーを案内サービスなどで使い始めたそうです。
行政のワンストップサービスがよく言われますが、最近は、行政は申請を受けて処理をスタートするのではなく、申請の必要性を判断してノンストップサービスを目指すべきという人もいます。
こういう技術の状況も踏まえて、行政サービスの未来像を考えていきたいと思います。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん - 2016/02/16 23:25 問題を報告

ごみ分別情報のモデルパターン

ご意見ありがとうございます。
確かに、既存のごみ収集情報提供アプリを他の自治体でも使おうとするときに分別種類の設定が必要とよく話を聞きます。また、ごみ語彙を作りましょうという話もありました。パターン化ができるかどうかわかりませんが、語彙の整備はできるのかもしれません。語彙プロジェクトでは今優先して進めている分野があるのですぐには着手できませんが、他の分野の候補とともに今後の検討課題とさせてください。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん - 2016/02/16 22:59 問題を報告

学校教育改革

#001  たかさん、以下に文科省「国際バカロレア日本アドバイザリー委員会報告書」の文面が掲載されています。現行の「学校法人」という枠組みを生かす上では、文科省は苦肉の策だったと思いますので、個人的には賛同します。同時に国際準拠フォーマットのIBも必要かと存じます。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/1356327.htm

by digilabokinawaさん - 2016/02/16 21:45 問題を報告

『国際的なフォーマットなのに現時点では機能不全に陥っている』というのが、どういう意味なのかよく分かりません。参考資料でよいので、どう機能不全に陥っているのか、教えていただけませんか?

また先日の乙武さんのTweetについてなのですが、
どのTweetか教えていただけないでしょうか?

by たかさんさん - 2016/02/16 21:14 問題を報告